旅の思い出は多くの写真や動画によって、いつだって見返すことができるデータとして残すことができます。記録として食べたものや訪れた場所など細かく撮っている方も多いのではないでしょうか。そんな中今回は、コンテナ船に乗って旅する30日間を映し出したタイムラプスムービー「30 Days Timelapse at Sea | 4K | Through Thunderstorms, Torrential Rain & Busy Traffic」をご紹介します。

30日間に及ぶ壮大な旅の記録をまとめたタイムラプスをぜひご覧ください。
動画は以下より
国内でも世界都市として広く知られている都市の一つロンドン。世界で最も来訪者の多い都市でもあり、多くの人に愛されている都市ですが、今回紹介するのはそんなロンドンを18,000枚もの写真で描くタイムラプス動画「London Time-Lapse Captures」です。

実際の動画が公開されていましたのでまずは下記からご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。梅雨入り宣言がされてからも、晴れの暑い日が続いています。じめじめした日が少ないのは嬉しいですが、あまり振らないというのも水不足などの問題点が懸念されるところ。通年通りの梅雨の雰囲気になる日はいつになるのでしょうか?
それでは、2013年6月2日〜6月8日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「一度見たら忘れない奇跡の建物 異彩を放つ世界の名建築100」です。

独創的ながらも心に強く感動をもたらす美しさが光る、世界中の建物100物件を収録した写真集です。
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インスタレーションで発表される作品の中には、光を匠に使った非常に美しいものも多数存在しており、その輝きと変化に魅了されることも多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、使用されていない地下道を使った虹色の光のアートです。

アメリカ人アーティスト・Bill FitzGibbons氏による、アラバマ洲のバーミンガムで行われたレインボー色の美しさを堪能できる作品となっています。
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雨が降ると、それまで明るかった風景もどんよりとした淀んだ空気に覆われてしまいがち。どうしても気分まで暗くなってしまうこともあるのではないでしょうか?お今回はそんな気分を晴れやかにしてくれる、雨が降り濡れた時にだけ出現するストリートアート「Rainworks」を紹介したいと思います。

クリエイティブグループのPeregrine Church手がける、腫れている時には見えないけれど、雨で塗れることで姿を現すアート作品となっています。制作風景などを写しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは書きよりご覧ください。
音楽は聴くだけではなく、演奏をする楽しみもあります。ですが、自宅でするとなると騒音の問題や単純に楽器が大きすぎて家では楽しめないことも。そんな楽器のひとつであるドラムを自宅でも楽しめるように作成された「Drummy」を今回はご紹介していきたいと思います。

9つのMIDIキーパッドを使用して自分好みのドラムセットを作ることができるようになっています。
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太陽の光の力を借りて電力を蓄えるソーラー発電。家の屋根などにパネルを設置し、自宅の生活電力などを日中の間に蓄積しておく技術は多くの場所で活用されています。今回はそんなソーラー発電を外出先で行うことができるアイテム「Solar Energy Bucket」を紹介したいと思います。

大きなバケツ型の容器に水を入れて逆さまにするだけでソーラー発電が可能となる画期的なバケツです。
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あみぐるみとは、毛糸などの編み物をで作ったぬいぐるみのことで、古くから子供用のオモチャとして生産されてきており、現在は日本でも協会があるくらい認知されているものですが、今日紹介するのは指先に乗るぐらいまで極小のあみぐるみ「Extremely miniature, cute crocheted animals」です。

やぎ、羊、クマ、ふくろうなどなど多くの動物たちが制作されており、どれも驚くほど、細かな部分まで再現されています。
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世界中には有名な建築物が沢山あり、古い歴史を持つものから現代を象徴する用なものまで、それぞれ違った魅力を感じられるもの。そんな中今回紹介するのは、透明パビリオンインタラクティブアート「selgascano invades fondation d’entreprise martell’s courtyard with transparent pavilion」です。

スペインの建築家 セルガスカノ氏がフランスのプロジェクトに携わった際に手がけた、波打つパビリオンです。
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プラモデルをはじめとして造形作品にはその精細や世界観に驚かされることが多々ありますが、今日紹介する作品も、その世界観と細かな作り込みに感動を覚える作品、PCを舞台に空想の世界を展開「プラモデルによる空想具現化」 です。

上記のように1台のPC上に世界が制作されています。この世界は、パソコンは個人の記憶を保存する建物として設定され、それを守るため要塞基地化されているというものになります。作品の展示の模様を描いたプレス内覧会の様子が公開されていましたので以下からご覧ください。