毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「キラキラ感、凹凸感、手触り感も思いのまま! 特殊印刷・加工の本」です。

紙媒体に特別な加工を施し、より魅力的な作品に仕上げるためのアイデアがたくさん詰まった、紙ものデザイナーの方におすすめの一冊です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
7月もついに月末を迎え、8月が近づいてきています。8月は業務が多忙を極めることが予想されており、お盆休みも挟むことから、事前に準備できるところは準備をして備えていきたいと思っています。
それでは、2013年7月21日〜7月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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今の季節、特に飲む回数が増え、特に美味しく感じるビール。毎日仕事が終わった後などに飲むことを楽しみにされている方も多いかと思います。今回はそんなビールのパッケージラベルや、入れ物のボディに描かれたデザインに命を吹き込んだ作品が集まるTumblr「Beer Labels in Motion」を紹介したいと思います。

ボストンを拠点に活動するTrevor Carmick氏が手がける、ビールラベルをHIFアニメーションを使って動かした作品の数々をTumblr上で公開しています。まずは作品をいくつか、以下よりご覧ください。
作品は以下より
夏本番を迎え、レジャーの定番としてすでに足を運ばれたという方も多いであろうビーチには、広い砂浜が広がっており、みんなが思い思いのスタイルで夏を満喫している姿が見られます。そんな中今回は、砂浜でアートも満喫できるような状態に変身させてくれる「A Sign in Space」を紹介したいと思います。

スウェーデンのアーティスト・Gunilla Klingberg氏手がける、トラクターの前に設置されたローラー部分に砂浜にパターンを描き出せる仕様を施した作品となっています。
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世界各国で利用されているスマートフォン。それぞれの国で独自のプロモーションが展開されており、注目を集めることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、香港で行われたXperiaのアニメを使ったプロモーション「Water is My Friend」です。

水をモチーフにしたキャラクターと、Xperiaのスマートフォン・タブレット端末のキャラクターが繰り広げる、なんだか心癒されるアニメーション作品が楽しめます。まずは各アニメーションを以下よりご覧ください。
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生活の中で誰しもが身近に触れられる芸術の一つである音楽。お気に入りのミュージシャンがいたり、好きな音楽ジャンルがあるという方も多いと思います。そんな中から今回紹介するのが、有名ギタリストのギターから音楽の歴史を感じられるアート作品「Famous Guitars」です。

イタリアのマルチメディアデザイナーとしても活躍するアートディレクター・Federico Mauro’s氏が、それぞれのギタリストの音楽スタイルや好みを研究して制作した、見ただけでそのアーティストと音楽の関わりを感じ取れるような作品です。
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東京ミッドタウン・デザインハブにて行われる企画展、毎回多くの人から注目を集める内容が魅力となっています。そんな中今回は、2014年4月4日より開催される第45回企画展「デザインバトンズ 〜未来のデザインをおもしろくする人たち〜」を紹介したいと思います。

年に1度開催のデザインハブ運営機関による合同企画展となっており、未来とデザインをテーマにさまざまな展示が繰り広げられます。
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クリエイティブで作りこまれた世界感がある写真。その美しさに私たちは心を奪われますが、常に潤沢な予算があるわけではなく、限られた予算、状況でクリエイター達の創意工夫で生まれている作品もあります。今日紹介するのはクリエイティブな写真の裏側を暴いた「Projected Mountains」です。

ビフォーアフターのように実際に撮影された写真と、その現場が同時に描かれており、どのように撮影されていて、どのような写真になったかが一目瞭然となっています。いくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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登山やキャンプなどのアウトドアシーンや災害現場など、手に照明が持てない時に頭につけて暗闇を照らし出してくれるヘッドライトの新しい形、「BioLite HeadLamp」を今回は紹介したいと思います。

スマートなバンド型タイプで、今までにないスタイリッシュさが特徴。おしゃれなデザインも魅力のアイテムとなっています。
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毎回、斬新な発想と企画で私たちを楽しませてくれる21_21 DESIGN SIGHTの展示会。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2014年2月28日より開催される「コメ展」を紹介したいと思います。

コメをテーマにデザインを企画する、グラフィックデザイナー・佐藤 卓氏と文化人類学者・竹村真一氏がディレクターを手がける展示会です。
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音楽を楽しむためのスピーカー。最近ではスマートフォンと連携できるタイプが増え、何かと多機能化が進んでいます。今回ご紹介するのもそんな多機能なスピーカーのひとつ「SMALT」です。

音楽の再生から、テーブルライト、塩分量の管理までマルチにこなすダイニング用のスピーカーです。まずは製品のプロモーションビデオがありますので、そちらをご確認下さい。
動画は以下より
(さらに…)
日常生活に浸透している多くの音楽を聴く中で、自分でも作成することができたらな、と思う方は少なくないはず。今回ご紹介する「I am BLOCKS」を使用すれば、誰でも音楽を作成することができます。

全くの初心者からプロまで使用することが可能な「I am BLOCKS」ですが、何がどう新感覚なのか。タイプの違う音楽が演奏されている動画を以下に載せていますので、まずは下記よりご覧ください。
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iPhoneは、便利な機能や数多くのアプリが揃う優れたプロダクトですが、今回紹介するのは、従来の枠を超えた面白い使い方で、iPhoneが発する画面の光によって作られた「A Font Made From The Light Emitted From An iPhone」です。

オーストラリアのデザイナーによって実施されたプロジェクトで、暗闇の中でiPhoneの画面光が軌跡を描くことに着目し、カメラのシャッタースピードを調整して文字を描くことに成功しています。実際にフォントを描き出した様子を撮影したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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国内外で多くの話題を集めているVR(ヴァーチャルリアリティ)の技術。今年はVR元年とも言われ、多くのプロモーションなどに活用されていますが、今日紹介するのは映像の方では無くて、360度の音を集音できる立体的なVRマイク「AMBEO: Virtual Reality Microphone」です。

このマイクは普通のマイクと異なり、4方向の集音マイクが内蔵されたものとなっています。
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日本特有のひらがなという文化は、他の国にはない曲線で作り出す文字の形が特徴的となっており、特に和を感じさせるデザインなどで用いられることも少なくありません。今回はそんなひらがなとバレエが融合した神秘的なアート作品を紹介したいと思います。

トロントを拠点に活動するフォトグラファー・Haley Friesen氏と、サンフランシスコを拠点に活動する書道アーティスト・Nobuhiro Sato氏による共同作品となっています。まずは下記よりいくつかの作品をご覧ください。
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