欲しいものを見つけると思わず衝動買いしてしまう、なかなかお金が貯まらない・・そんな状況にある方は非常に多いと思います。今回はその状況を打破し、お金を上手に使えるようになるかもしれない!?命を持つ財布「Living Wallet」を紹介します。

「お金を使ってしまう原因が財布側にあるのでは?」という逆の発想のもと考案されたコンセプトアイデアです。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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消費社会の現代においては、森林伐採や大量に排出されるゴミ、CO2による地球温暖化など、さまざまな環境問題が噴出していて、社会の形にマッチした具体的な解決方法が求められていると思います。そんな中、今回紹介するのは環境にやさしいお手玉のようなクッションチェア「P.P. capsule」です。

背もたれの無いクッションのような形状のイスとなっており。中には粉砕されたペットボトルのキャップがつめられています。
自転車を乗る際に、盗難防止用として欠かせないのがロック。鍵を使ったタイプが主流となっていますが、今回紹介するのは、スマートフォンを使ってシームレスでロックの解除ができる「BitLock」です。

スマートフォンの専用アプリと連動させることにより、鍵に触れることなくロックの解除が可能な、とても便利なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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通勤や通学などの移動、またアウトドアなどで利用することの多い自転車。毎日利用されている方も多いかと思います。しかし荷物などを入れるカゴが付いていなかったりすると、持ち物が多い時などは意外に不便ではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、前輪に荷物を収納できる自転車「Transport bike」です。

自転車のホイール部分にバッグや水などを入れるボトルを入れておくことができるようになっています。
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飲み物を飲む時に使われるマグカップ。個性的で面白いアイデアが活かされていたり、利便性が追求されていたりと、私たちの興味を引く面白いデザインを取り入れたものも多数存在しています。今回はそんなマグカップに、温度の測定機能のついた「Smart Mug」を紹介したいと思います。

見やすいLED温度計が付いており、紅茶・コーヒーの2パターンの飲み頃を知ることができます。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
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お風呂場の必需品として常備されているシャンプーやトリートメント、ボディソープなどの身体を洗うためのものは、通常それぞれの種類別にボトルが分かれています。しかし広さが限られていると、種類が増えるごとにどうしてもスペースをとられてしまいがちです。そんな時に便利なアイテム「3in1」を今回は紹介したいと思います。

1つのボトルで3種の中身を同時に利用することができる、省スペースを望む場所に最適なコンセプトアイデアとなっています。
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料理をする多くの場合に使用するコンロなどの火や熱を発する調理器具。中でも電磁調理器は、火を使わず電気の力で加熱ができる、安全性の高い器具として多くの家庭で愛用されています。今回はそんな電磁調理器をコンパクトに利用できる「S.I.A.M」を紹介したいと思います。

デザイナー・Hye-Rim Lee氏とTae-Ryung Byun氏によって考案された、使用しない時は畳んでおくことができる、デザインと機能性を兼ね備えたコンセプトアイデアとなっています。
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「グランドピアノで優雅にピアノを弾いてみたい」などと思いながらも、経験が少なく、楽器演奏をあきらめているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、楽譜が読めない人でもピアノの練習ができるプロジェクションマッピングレッスン「Piano projections help you play a tune」です。

ドイツの大学の同級である、ピアニストのKatja Rogers氏とAmrei Röhlig氏によって制作された、ピアノの練習が楽しくなるアイデアとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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スマートフォンをパソコンのように使用しているという方も多いと思いますが、専用コードとPCを利用したデータのやりとりが必要であったりと、不便を感じてる方もいらっしゃるかもしれません。そんな中今回紹介するのが、スマートフォンからのデータ移行が簡単にできるフラッシュメモリー「Seamless Sharing」です。

台湾に本社を置くストレージ&メモリデバイスメーカー・pqiから発表された、Android端末で利用できる、画期的なフラッシュメモリーとなっています。
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子どもの遊び道具として、また大人が楽しむ競技用としても取り入れられているスケートボードは、アクロバティックな表現が魅力です。そんな中今回は、スケートボードの板を利用した斬新なプロモーション「Element Skateboard Floor Piano」を紹介したいと思います。

ロシアを中心にフリーランスで活躍するアートディレクター・Roman Sviridov氏によって制作された、誰もがスケートボードを楽しめるアイデアプロダクトとなっています。まずは下記よりプロモーションムービーをご覧ください。
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「アート」と一言で言ってもその形や、制作方法は様々です。一人で作り上げるものもあれば、多くの人が協力し合って完成される作品もあり、その制作過程はどれも興味深いものです。今回紹介するのは、木炭が散りばめられた球体を飛ばして描く予測不可能なアート「A Gigantic Helium-Filled and Charcoal-Studded Sphere Covers Rooms with Unpredictable Designs」です。

ポーランドで活躍するアーティストのカリーナさんが手がけた、ユーモア溢れるアート作品です。動画での紹介もありますのでぜひご覧ください。
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パソコンからデータを移動させたり、一時的に保存させておく際に便利に活躍してくれるUSBメモリ。手軽に持ち運びできる点で非常に重宝されています。しかし、サイズがどんどんコンパクトになる中で、紛失してしまう率も高くなっているかもしれません。今回はそんな状況を解消できる!?USBメモリ「Brick USB Stick」を紹介したいと思います。

スマートフォンのヘッドフォンジャックとしても利用でき、差し込んでおくだけで、USBメモリの保管場所を確保することができます。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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スマートフォンのカメラ・ムービー機能はとても高機能で便利なことから、日々の記録から仕事まで、幅広く活用することができます。そんな中今回は、スマートフォンでの撮影をもっと有意義なものにしてくれる「shoulderpod」を紹介したいと思います。

スマートフォンを固定することができる三脚機能を持っており、いろいろなパターンで利用することができるようになっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近の寒暖差で、また体調を崩しがちに。今年は傘の出番が多いなと感じていましたが、やはり例年に比べ雨が多いのだそうです。4月が終わるとゴールデンウィークに突入。連休に入る前に体調を整えていきたいと思います。
それでは、2015年4月12日〜2015年4月18日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
TwitterでもFacebookでもブログでも、そろそろ1年のまとめという記事や今年の動向をまとめたエントリーなどが多くなってきました。今年はどうだったのか、振り返るチャンスは年末しか無いので、Designworksも今年一年を一度振り返って見ようと思います。
それでは、2013年12月8日〜12月14日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。