TOP  >  Creative  >  音の爆風でつくるインスタレーション「for those who see」
2014年01月13日

音の爆風でつくるインスタレーション「for those who see」

すでにアートジャンルとしてはアートに興味のある方から、日常あまり触れる事ない方まで、広く親しまれる機会の増えたインスタレーション。世界中でさまざまな表現の作品が日々公開されています。そんな中今回紹介するのは、音の爆風でつくるインスタレーション「for those who see」です。

airsound

光や映像などではなく、煙と音を使って作り出されるとても個性的な作品。実際の作品を写しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。

ムービーは以下より

for those who see from Daniel Schulze / bitsbeauty on Vimeo.

ボックス上に整然と並べられた箱の真ん中に丸く穴が開けられており、通された管から音を鳴らすことで、音の振動で生まれる爆風が丸い形の煙となり放出。その煙の形が織り成すリズムが、私たちの目に見える形で楽しめるようになっています。

音を出すタイミングや大きさによって、さまざまなリズムで見た目を楽しむことができそうです。煙+音という組合せで作品を生み出すという発想もすばらしいですね。

for those who see
Sound Waves: An Interactive Art Installation | Digital Buzz Blog

posted 04:34  |  
Category: Creative