携帯オーディオ機器やスマートフォンが普及し、今や懐かしい存在となってしまったカセットテープ。音楽が好きな人には思い入れの深いアイテムではないでしょうか。そんな懐かしさを感じさせてくれるアイテム「cassette vase」を今回は紹介したいと思います。
陶器で作られた白いカセットテープにケースが付属した、一輪挿しタイプの花瓶です。
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永遠に続いていきそうな地平線の向こう側には何があるのだろうと、想像したことがある方は案外、少なくないのではないでしょうか。そんな地平線にぽつりと置かれた鏡には、この世のものとは思えないくらい美しい光景が映り込む。今回はそんな風景をおさめた「バニティシリーズ」を紹介します。
マレー・フレデリックス氏手がける、グラデーションの美しい地平線に佇む1枚の鏡と、映り込む風景の織りなす情景に魅了されるフォトシリーズです。作品とともに動画が公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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タイポグラフィを使って表現された作品は、ビジュアル重視のグラフィック作品とはまた違った表現力で、人々に訴えかける力を持っています。今回はそんなタイポグラフィと光を組合わせて制作されたインスタレーション作品を紹介したいと思います。
ロンドンを拠点に活躍するアーティスト・Robert Montgomeryが手がける、公共の場所で、太陽光を搭載したタイポグラフィメッセージを大きなサイズで作り出しています。
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ここ数年、人工知能の発達やロボットの発展はめざましく、私達の身近とまではまだまだですが、街中でペッパーなどのロボットにふれる機会も増えてきました。今日紹介するのは「Mimus」と名付けられた産業用ロボットです。
「Mimus」は巨大な産業用ロボットですが、従来の産業用ロボットとは異なり、決められた動きを、決められた通り動くようにプログラムされておらず、自由に動き回り周囲を探査するようになっています。ただ、それも原理原則としてのもので、必ずしもずっと追いかけてくるのではなく、しばらくすると飽きて、その他に何かないか探すという有機的なプログラムを施されています。実際に動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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最近、映画をミニマルな表現でビジュアル化するグラフィック作品が多く展開されており、それぞれ独自の個性とユニークな表現を楽しめるようになっています。そんな中今回紹介するのは、2つのフレームだけで表現された映画ポスターシリーズ「Two-frame pictogram movie posters」です。
フリーランスで活躍するスウェーデンのデザイナー・Viktor Hertz氏手がける、映画のフィルムに見立てた2つのフレーム内に、映画をイメージさせるビジュアルを配置した、ミニマルグラフィックシリーズとなっています。
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アウトドアライフに必要不可欠なテント。車中泊をするようなアウトドアスタイルを楽しまれる方に注目されているルーフテントは、キャンピングカーよりもお手頃で愛車の改造を必要とせず、快適な環境を手にすることが可能です。そんなルーフテントのひとつ、「Evasion Evolution Tent」をご紹介したいと思います。
まるでシェルターのような外観が特徴、アウトドアライフをよりいっそう楽しいものにしてくれるアイテムです。
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家を留守にしている間に部屋を自動で綺麗に掃除してくれる「お掃除ロボット」の存在はとても便利です。センサーで細かなゴミを感知してくれる性能は、技術の進歩と共に良くなってきていますし、一度頼ってしまうと手放せなくなってしまいます。そんな中今回紹介するのは、ロボット草刈り機「Tertill」です。
庭のお手入れを自動で行ってくれる、怠ってしまいがちな場所をクリーンにしてくれるアイテムとなっています。実際に使用している動画がありますので以下よりご覧ください。
動画は以下より
食べ物はそれぞれの地域の文化や気候などが強く反映されており、国が違えば食べているものもかなり変わってきます。例えば同じ日本の中でも、沖縄と北海道を比べると食文化に大きな違いがあることが想像されると思います。そんな中今回紹介するのは、地域に根ざした食べ物によって表現された国旗「National Flags Created From the Foods Each Country Is Commonly Associated With」です。
鮮やかな色合いの食材を使い忠実に表現された、17カ国分の国旗デザインプレートが紹介されています。
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