
皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesignWorksを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。速いもので2011年からスタートして早5年が過ぎました。振り返ってみると本当にあっという間で、デザインを取り巻く環境も5年前に比べると凄まじいスピードで変化を感じます。
2016年度はロボット・VR・人工知能などプロモーションの分野にも新しい技術革新の波があった気がします。この流れは今年も続きそうで、新しい技術を利用していく流れは更に加速しそうです。その流れを少しでも早く、まとめてお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
今年も変わらず、インターネット・プロモーション・デザイン・ガジェット・プロダクトなど海外で発信されている情報を元に、様々なアイデアの種を皆様にお届けできればと考えております。
2017年、今年もDesignWorksをどうぞよろしくお願い申し上げます。
これまで写真家やアマチュアの手によって、美しい自然や人々の日常、建物など、様々なモチーフに焦点を当てた作品が撮られてきましたが、今回ご紹介するのはそんな一般的なモチーフから少し視点を変え、ユニークな作品を発表し続けるBlog「公園遊具記録_Park Playground equipment」です。

長年に渡り、公園の遊具の写真を撮影し発表し続けているクリエイティビティ溢れるBlogです。
詳しくは以下
(さらに…)
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインホテル・グラフィックス & インテリア」です。
旅行の楽しみのひとつである宿泊施設。その中でもおしゃれなデザインホテルは見ているだけで楽しむことができます。世界中から選りすぐった個性的な宿泊施設とその中で展開されているデザインが収録された一冊となっています。
詳しくは以下
スペインの世界遺産の一つで、正しくは「サグラダ・ファミリア贖罪聖堂」1882年に着工し、2026年を完成とし、今も工事が勧められていますが、今日紹介するのは、サグラダ・ファミリアをCGで完成させた動画「2026 We build tomorrow」です。

この動画では2026年に完成するといわれているサグラダ・ファミリアの現在から最終的にどのような建築となるのかが、CGで再現されています。実際の動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
世界にはいろいろな都市やランドマークが存在しており、写真集などのビジュアルなどでも楽しむことができますが、今回紹介するのは、アートでそれぞれの風景を楽しめる作品「Around the world with type」です。

Rigved Sathe氏、Payal Jagwani氏手がける、世界各地の都市・ランドマークをタイポグラフィに盛り込み表現したグラフィックシリーズとなっています。
詳しくは以下
見る人の心を癒やす風景写真。場所や情景、また撮影された時代や時間などによって、その表現はさまざまですが、今回紹介するのは、別々の写真を組み合わせて1枚の風景画を作りだしたシリーズ作品「Fiction Landscapes」です。

アーティスト・j.frede氏手がける、何枚かの写真を額も一緒に横に並べて新しい風景を生み出すという、独自の手法が特徴の作品となっています。
詳しくは以下
公園や公共の歩道などに設置されているベンチ。休憩したりくつろいだりと、市民が自由に利用できる憩いの場となっていますが、今回はそんなベンチを舞台に展開されるアートイベント「Books about Town」を紹介したいと思います。

2014年7月2日〜9月15日までロンドンで開催されている、本の形状をしたベンチにアートペイントを施したクリエイティブなイベントとなっています。
詳しくは以下
iPhoneやiPadを普段使用していない時に、デスクなどにそのまま平置きする場合もあれば、画面が見やすいようにスタンドなどに立てかけることもあると思います。今回はそんなスタンドを非常にスタイリッシュにデザインした「URBAN CAGE」を紹介したいと思います。

デザイナー・Chang Chieh氏手がける、鳥かごをイメージした非常に個性あふれるテーマが特徴のシリーズとなっています。プロモーション用に美しいムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より