
皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesignWorksを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。速いもので2011年からスタートして早5年が過ぎました。振り返ってみると本当にあっという間で、デザインを取り巻く環境も5年前に比べると凄まじいスピードで変化を感じます。
2016年度はロボット・VR・人工知能などプロモーションの分野にも新しい技術革新の波があった気がします。この流れは今年も続きそうで、新しい技術を利用していく流れは更に加速しそうです。その流れを少しでも早く、まとめてお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
今年も変わらず、インターネット・プロモーション・デザイン・ガジェット・プロダクトなど海外で発信されている情報を元に、様々なアイデアの種を皆様にお届けできればと考えております。
2017年、今年もDesignWorksをどうぞよろしくお願い申し上げます。
カメラのファインダーを覗くだけで、なんだか不思議な空間を見ているように感じることもあるかもしれませんが、今回はそんな、どこか異世界感を感じるフォトシリーズ「THE BOX」を紹介したいと思います。

イスラエルのフォトグラファー・Elon Ganor氏手掛ける、木製のボックスを使用し撮影をすることにより、通常の写真とは違った感覚の描写が楽しめるシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Fine Little Day 好きなものと楽しく暮らす アイデアとインテリア」です。

スウェーデンのアーティスト・エリーサベット・デュンケル氏が暮らす・仕事をする魅力あふれる環境を紹介した、おしゃれなインテリアの参考本です。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2013」です。

日本が世界に誇る日本を代表するグラフィックデザインを集約した一冊となっています。
詳しくは以下
コンテンポラリーなどの近代のパフォーマンスアートには、プロジェクションマッピングなど先進的な技術を組み合わせたものが数多く存在します。今回ご紹介するのもそんな先端技術を取り入れたパフォーマンスアートの一つ、640台ものlEDライトを使った「2047 APOLOGUE」です。

天井から吊り下げられたlEDライトとダンサーのダンスを組みあわあせた、全く新しいパフォーマンスの形です。まずはパフォーマンスを撮影した映像がありますので、そちらをご覧ください。
動画は以下より
(さらに…)
見たことのないオブジェが目の前にあったら誰もが興味を惹かれてしまうもの。そんな中今回紹介するのは、109のカメラで投影された風景を楽しめるドーム「pneuhaus’ multifaceted inflatable design is composed of 109 pinhole cameras」です。

緑豊かな公園の真ん中に現れた不思議なドームは、現代美術の分野で活躍するデザイン集団 pneuhausによって制作されました。
詳しくは以下
旅の思い出は多くの写真や動画によって、いつだって見返すことができるデータとして残すことができます。記録として食べたものや訪れた場所など細かく撮っている方も多いのではないでしょうか。そんな中今回は、コンテナ船に乗って旅する30日間を映し出したタイムラプスムービー「30 Days Timelapse at Sea | 4K | Through Thunderstorms, Torrential Rain & Busy Traffic」をご紹介します。

30日間に及ぶ壮大な旅の記録をまとめたタイムラプスをぜひご覧ください。
動画は以下より
空港や駅のホームなどで待ち時間が長く、時間つぶしに困ってしまった経験を持つ方はとても多いと思います。本を読んだり携帯電話を操作したりと方法は色々とありますが、今回はそんなシーンで今後活躍するかもしれない、空港に設置された簡易プライベートポットのコンセプトモデル「The Roly-poly Pod」を紹介したいと思います。

ゆったりとしたイスにスレート上の布が取り付けられた、プライベート空間を実現できるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
間接照明として、また主の灯りとして活躍してくれるランプには、さまざまな機能性やデザインを持ったものが存在していますが、今回紹介するのは、ロールスクリーンのような形状のランプ「ecto-verso lamp」です。

bina baitel studioが手がける、くるくると丸めて灯りの幅を調整することができる非常に個性的なインテリアとなっています。
詳しくは以下