
皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesignWorksを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。速いもので2011年からスタートして早5年が過ぎました。振り返ってみると本当にあっという間で、デザインを取り巻く環境も5年前に比べると凄まじいスピードで変化を感じます。
2016年度はロボット・VR・人工知能などプロモーションの分野にも新しい技術革新の波があった気がします。この流れは今年も続きそうで、新しい技術を利用していく流れは更に加速しそうです。その流れを少しでも早く、まとめてお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
今年も変わらず、インターネット・プロモーション・デザイン・ガジェット・プロダクトなど海外で発信されている情報を元に、様々なアイデアの種を皆様にお届けできればと考えております。
2017年、今年もDesignWorksをどうぞよろしくお願い申し上げます。
iOS7に変わり、多くの処理が外され、フラットデザインへ移行しましたが、賛否は分かれ、現状のシンプルなものが良いという方もいれば、iBooksなどの木目の本棚などを懐かしむ人の声もあります。今日紹介するのは3DとアナログでiPhoneのインターフェイスを再構成したプロジェクト「Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D」です。まずは動画をご覧ください。
地図や時計機能、ibooksでのコンテンツ閲覧等が実際再現しています。動画を見た印象としてはちょっとチープなイメージもしますが、じつはこれは全てアナログで制作されており、巨大なiPhoneのセットを作り、その中の一つ一つが実際制作されたたものとなっています。別の角度からのメイキングは以下より
The Making of Skew from Doug Hindson on Vimeo.
フラットで洗練された動きも良いですが、柔らかく、分かりやすく親しみを感じる有機的なアニメーションはそれはそれで魅力的ですね。現状はフラットデザイン全盛となってきていますが、これからどのような情勢になっていくのか注目したいところです。
Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D | Co.Design | business + design
フランスの首都・パリには、世界的にも有名なランドマークや特徴的な建物が数多く存在しており、是非ひと目見ようと、世界中から観光客が数多く集まっています。そんな中今回紹介するのは、パリのランドマークを撮影した一風変わったフォトアート「Head in the Clouds」です。

ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動するフォトグラファー・Kaitlin Rebesco氏手がける、ランドマークの高さから見た青空の風景が多数展開されています。
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飛行機に搭乗する上で一番直面する可能性が高いのは、荷物の重量オーバーによる足止め。長旅になるであろう旅行ではできる限りの荷物を持っていきたいものですが、それが仇となることも少なくありません。ですが、重量オーバーしているかどうかがわかる手段が自宅ではほとんどないのが現状です。そんな問題点に着目したスーツケース会社「Samsonite」によるノベルティ「Weight Tag」を今回はご紹介していきます。

一体どんな便利ノベルティなのか。下記に動画を載せていますのでご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ディスプレイ&スペース DISPLAY&SPACE」です。

店舗やショールームなどのスペースを演出するディスプレイデザインを集めた、空間デザインを学びたい方におすすめの一冊となっています。
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多くの世代・そして国にかかわらず人に優しい設計・デザインの、ユニバーサルデザインアイテムは非常に増えてきています。そんな中今回紹介するのは、日本の伝統的なゲームの1つ・将棋にユニバーサルデザインを取り入れた将棋駒「大明駒」です。

デザインスタジオ FUNDAMENTが手掛ける、大明駒は図柄がそのまま各駒の動きを表しているという、将棋を始めてプレイする人にも分かりやすい設計になっているのが特徴です。
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パソコンで文字を入力する際に使用するキーボード。ある程度の大きさがあるため場所をとりがちですが、デスクワークには欠かせない存在のため省略することはできません。しかしそんな現状を打ち破ってくれるかもしれないキーボード「AirType」が現在開発されているということなので紹介したいと思います。

両手に専用のバンドをつけるだけで指の動きを認識してタイピングすることができる、未来のパソコンの姿を感じることができるガジェットとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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私達のライフスタイルの中で、非常に重要な存在となっている明かり。フロアランプやライトなど、さまざまな方法を使って明かりをともし、そのきらめきや雰囲気を楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、さまざまなオブジェクトがランプになる「Baselamp」です。

通常、最初から決まった形で構成されているランプが多いですが、好きなオブジェクトを置くだけでオリジナルのランプとして使用できる、カスタム性の高いインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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iPadをハンズフリーで使用するには、専用のスタンドが必要になってきますが、いろいろな場所でマルチに使えるタイプはなかなかありません。今回はそんなマルチに活用できる、クッション性のあるiPadホルダー「Padpoint」を紹介したいと思います。

まるでクッションのような柔らかな質感のホルダーにiPadをセットすることで、机やベッドの上など、あらゆる場所に設置することができるコンセプトアイデアです。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2月に突入し、冬も残り僅かとなってきました。暖かい日がくるのがとても待ち遠しいです。仕事も新しくスタートするものなどもあり、気を引き締めていきたいと思います。
それでは、2014年1月26日〜2月1日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。