
皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesignWorksを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。速いもので2011年からスタートして早5年が過ぎました。振り返ってみると本当にあっという間で、デザインを取り巻く環境も5年前に比べると凄まじいスピードで変化を感じます。
2016年度はロボット・VR・人工知能などプロモーションの分野にも新しい技術革新の波があった気がします。この流れは今年も続きそうで、新しい技術を利用していく流れは更に加速しそうです。その流れを少しでも早く、まとめてお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
今年も変わらず、インターネット・プロモーション・デザイン・ガジェット・プロダクトなど海外で発信されている情報を元に、様々なアイデアの種を皆様にお届けできればと考えております。
2017年、今年もDesignWorksをどうぞよろしくお願い申し上げます。
ドローンやロボットなど、未来のものと考えていたものが、どんどん一般的になり2017年はより多くのプロダクトがリリースされそうですが、今回紹介するのはそんなドローンの中でも水中ドローンを活用した未来の釣りの形です。

こちらは民生機器テクノロジー産業界の関係者が参加する世界最大規模のイベントCES2017で発表された水中ドローンを利用したものとなっています。製品を実際に利用したプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
電子機器などが故障した際、私たちは分厚い説明書を読んだり、コールセンターでどうしたらよいのかを聞きますが、解決しないまま困ってしまうことも多いのではないでしょうか。詳しい人がそばにいて教えてくれれば…。そんな人たちの願いを叶えてくれるようなガジェット「SENSEI」を紹介していきます。

読んでもよくわからない説明書やレシピなど、そういったものから解放してくれる「SENSEI」。動画を下記に載せていますので、ご覧ください。
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自然災害に役立つとしてラジオの重要性が国内でも見直されています。ラジオは種類も様々で重量や機械構成も大きく異なります。今日紹介するのは最小限のパーツで構成されるソーラーラジオ「ONEMI RADIO」です。

このラジオは基本はダンボールと最小限のスイッチスピーカーで構成され、さらに、折りたたみ可能で、災害時にも軽量で簡単に持ち運ぶことができます。いくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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通勤や通学などで使用するカードや定期、またビジネスシーンでは名刺など、それぞれを収納するのに便利なパスケース。人によっては毎日使うものだから、こだわりたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、パーツを組み合わせてパスケースを手作りできるキット「It’s/Kit パスケース」です。

縫製や革以外の素材は使わずに、特別な工具だったり、プロが行うような技術がなくても作ることができる、「=誰でもつくれる」をコンセプトとしたハンドメイドタイプのプロダクトとなっています。
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ちょっと休憩したい時や、簡易的に腰掛ける時などに使用することの多いスツールは、いくつか持っていると便利なもの。シンプルなものももちろん魅力的ですが、今回は遊び心を取り入れた個性的なスツールシリーズ「Companion」を紹介したいと思います。

デンマークの家具ブランド・Phillip Grassによる、まるで宇宙人のような姿をした、空間をコミカルに演出することができるインテリアとなっています。
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街中を歩いていて「しまった!」と靴底を見るとべったりとガムが…そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。誰かが吐き出したガムを踏んづけてしまった時の不快感と、怒りは何とも言えませんよね。今回は、捨てられたガムからソールが作られたスニーカープロジェクト「THE FIRST SHOE MADE FROM CHEWING GUM」を紹介したいと思います。

毎年150万kgのガムが捨てられるオランダで行われた、ユーモア溢れるプロジェクトです。気になった方はぜひご覧ください。
動画は以下より
何かを行うと反応を返してくれるデジタルアートは多々ありますが、今回紹介するのは自分を中心にインタラクティブに反応する鏡「Fragments」です。

この鏡は複数の鏡が組み合わさり1枚の大きな鏡となっており、単純に反応するだけでは無く、鏡の形が自分を中心に角度が付き、1枚1枚の鏡が映し出す像が変化することで興味深い体験ができるようになっています。実際稼働している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下
プロジェクションマッピングの流行で、空間を光や影で作っていくという手法が一般化してきましたが、今回はプロジェクターの光ではなく、物理的な照明を組み合わせて、場に立体的な光を映し出しすクリエイティブプロジェクト「GRID」を紹介したいと思います。

こちらのプロジェクトでは、巨大なホールに、蛍光灯をいくつか組み合わせて吊るし、それらをプログラムで制御する事で、印象的な空間を作り出しています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
女性にとって憧れの人生一大イベントの一つとして、結婚が挙げられるという方も多いかと思います。そして結婚の瞬間は記念として、写真などに納めておきたいもの。今回はそんなブライダルフォトに、ファンタジーの世界観を盛り込んだフォトアートを紹介したいと思います。

ブライダルモデルとして活躍するClaudia Nallely Agres氏と彼女の離れて暮らす夫に向けて、カメラマンのRyan Brenizer氏が手がけた、まるで物語のような世界観が非常に印象的な作品となっています。
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