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2014年08月23日

料理を簡単に食卓へ 次世代のキューブ型フードパッケージ「Nanopack」

食事を作る際には、食材を購入して下準備をし、フライパンや鍋などの調理器具を使って調理するといった工程が多くの場合必要となってきます。しかしどうしても食材の廃棄がでてしまったり、電力や火力を消費したりしてしまうもの。今回はそんな状況を少しでも解消できるアイデア「Nanopack」を紹介したいと思います。

nanopack1

立方体の透明なパッケージの中に料理の材料がすべて入っており、これ一つあれば、お皿とカトラリーを用意するだけで食事を摂ることができる非常に画期的なアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。

ムービーは以下より

nanopack2

nanopack3

透明キューブの上部を押すと、キューブが膨らみ中から料理が温かい状態でお皿の上に広がります。ワンタッチで食事が用意できるため時短になり、さらに余分な材料を揃える必要もないため、エコに食事を摂ることが可能に。今利用されているレトルト食品と違い、調理状態で温かい食事がすぐ食べられるのはとても魅力的ですね。また冷蔵庫への食材の詰め過ぎなども解消できそうです。現在はコンセプトアイデアですが、未来の食卓にはこんなアイテムが定番化しているかもしれませんね。

Nanopack – Food Leftover Container by René Walk » Yanko Design

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