持ち運ぶデジタル機器は年々増えて行き、旅行に行くにもノートパソコンだったり、カメラだったりと持ち運ぶものが増えてきました。上紹介するのはトラベルバッグとカメラバック2つの使い方ができるバックパック「VINTA」です。

こちらの製品はデザイン性と耐久性・機能性を兼ね備えたバックパックで15インチまでのノートパソコン、レンズ収納・耐水性、三脚の収納などなど多彩な要望に答えています。幾つか製品の写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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様々なアイデアの照明がこの世界には存在しますが、今回紹介するのは一風変わった調光の仕方が特徴的な、月をモチーフにした照明「The Light Trap」です。こちらの照明は最初全てフタが閉まっている状態で、外郭も発光しないような作りになっています。

このクレーターのような部分のフタを開けることで中の光が外に漏れ、照明として成立するというものです。幾つかの製品カットが公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎日自転車通勤・通学をしている方にとって、雨はとても憂鬱なもの。かわりにバスや電車で移動しなくてはならなくなったり、自転車に乗ることができなくなくととても不便です。かといってレインコートを着ても濡れてしまう・・今回はそんな憂鬱な気分を解消できるアイテム「boncho」を紹介したいと思います。

自転車にとりつけておける、着脱が簡単な自転車用のレインコートとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アナログゲーム時代から現在まで、国内外で人気の高いブロックゲームの代名詞・テトリス。数種類のブロックの形を組み合わせて段を消すというシンプルだけど奥の深いルールで、世代問わず愛され続けています。今回はそんなテトリスをテーマにしたインテリア「Tetris Lamp」を紹介したいと思います。

テトリスの世界をリアルで楽しめる、カラフルな色合いが特徴のブロック型のランプとなっています。
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園芸などで土をケアしたり、盛ったりするのに使用するシャベル。頭に思い浮かぶのは、銀色のすくう部分に持ち手が付いているというシンプルで定番のタイプのものだと思いますが、今回はシャベルにデザイン性がプラスされた「FIELD GOOD SHOVEL」を紹介したいと思います。

新潟県にある有限会社 永塚製作所が手掛ける園芸ブランド「FIELD GOOD」のアイテムで、自然のイメージがそのままシャベルにデザインされた、今までにないデザイン性のある園芸アイテムとなっています。
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ホールなどの広いスペース、会議室などでよく見かける折りたたみチェア。使わない時はたたんでしまっておけるなど、とても便利で重宝する存在です。今回はそんな折りたたみチェアをもっと使いやすくした木製チェアを紹介したいと思います。

Yurii Celga氏によって考案された、背もたれ部分に簡易デスクが出現する折りたたみ式の木製チェアとなっています。
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食材を包丁などで切るときに使用するまな板。デザインや機能など、さまざまな種類のものが販売されていますが、今回紹介するのは、折りたためる竹素材のまな板「bambleu」です。

通常は1枚で折る部分などはないまな板ですが、センターから半分に折ることができ、さらに切離して使うこともできる多様性のあるまな板となっています。
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ほぼ毎日といって良いほど、食事の際に使用する食器。中でもプレートはいろいろな用途に使うことができ、多用することも多いと思いますが、使うたびに洗うのは面倒で、環境にもあまり良くありません。今回はそんなシーンに最適なプレート「Plate-Oh」を紹介したいと思います。

デザイナー・Sahar Madanat Haddad氏によって考案された、表面のシートを剥がすことで、洗わずに繰り返し使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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一見普通のプレートですが、表面に薄いシートが重ねられており、使って表面が汚れたらペラっと剥がすだけで綺麗な状態に。剥がしたシートは生分解性なので環境に悪影響を及ぼす心配もありません。食洗機にも対応する想定ということなので、通常の食器類と差別化することなく使用できるのも嬉しいところ。
ちょっと形状的に難しいかもしれませんが、プレートだけでなくボウルやカップなどにも対応すると、非常に幅が広がりシリーズ使いする方も増えるのではないでしょうか?色のバリエーションもあっても良いかもしれませんね。ぜひ製品化をして欲しいです。
子どもの頃だけでなく、大人の私達にとってもいつまでも憧れの存在、ぜひ使ってみたい!と思うドラえもんの未来道具。中でも主役的に登場するタイムマシンは、未来過去を行ったり来たりできる存在として人気の高い道具の一つでもあります。今回はそんなタイムマシンをモデルにしたゴムボートを紹介したいと思います。

ドラえもんのタイムマシンに乗っているような感覚を体感できる、本物に非常によく似たデザイン性が魅力のアイテムとなっています。
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家の中で放し飼いで飼われていることがほとんどな猫。自由奔放な姿は見ていて癒されますが、専用のスペースを設けることでより快適にお互いに過ごすことができるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、組み立て・組み合わせてつくるダンボールキャットハウス「BLOCKS」です。

ダンボール素材でできた、簡単に組み立て・持ち運び可能な猫専用ハウスとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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まもなくやってくるクリスマス。特に子どもたちはプレゼントを運んできてくれる、赤い衣服に身を包んだサンタクロースを心待ちにしていると思います。そんなサンタクロースが定番の赤い衣服ではなく、ファッショナブルに変身してしまった「Designer x Santa」を今回は紹介します。

ハイファッションのウェアを身を身にまとい、コカコーラを片手に持ったサンタクロースの姿が印象的な、子どもではなく大人が注目してしまうシリーズ作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「活版印刷の本 凸凹感と活字を楽しむ かわいい活版印刷のデザイン帖」です。

活版印刷やレタープレスなど、アナログ感の感じられる印刷手法についてのさまざまな情報が網羅された、印刷の楽しさを感じられる一冊となっています。
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世界各地で環境の汚染・変化が問題視されており、今まであった自然がどんどんとなくなっていく地域も存在しています。そんな状況をリアルに感じさせてくれるフォトシリーズ「When scissors just won’t cut it…」を今回は紹介します。

フォトグラファーのDaesung Lee氏手掛ける、モンゴルの過去と現在の風景を重ねあわせた、雄大な自然の減少の様子が写真で認識できる作品となっています。
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木の模様が人の顔に見えたり不規則な柄の中に動物や物の形を見いだしたり、意図しない模様の中から特定の何かを連想してしまう時があると思います。以前にもロンドンの地下鉄路線図の中から動物を描き出す「ANIMALS ON THE UNDERGROUND」の記事を紹介しましたが、今回もそんな人間の認識力を拡大した面白い芸術作品を紹介していきたいと思います。

これはイギリス、カーディフ在住のアーティストEd Fairburn氏によって作られたもので、地図の中に画された女性の顔を明らかにしていく作品となっています。
生活スペースを明るく照らし出してくれるランプ。デザインや機能性などさまざまなタイプのものが発売され使用されていますが、今回紹介するのは2枚の板を組み合わせるだけで組み立てられるランプ「TRACE」です。

アメリカ人デザイナー・John Irons氏によって考案された、ランプを手軽かつスマートに利用できるデザイン性が魅力のインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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肖像画をテーマとした作品は数多く公開されており、多彩な表現方法も一緒に楽しむことができるものが多くなっています。そんな中今回紹介するのは、ジャッキー・チェンの肖像画を箸で作り出した「Jackie Chan chopsticks portrait」です。

Hong Yi氏によってジャッキー・チェンの60歳の誕生日を機に制作された、64,000本もの箸を使ってジャッキー・チェンの顔が作り出されています。制作の様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
さくらの開花時期が発表され、いよいよ本格的な春が感じられるようになってきました。昨年はできなかったので、今年こそはお花見に出かけられたら良いなと思っています。
それでは、2014年3月8日〜3月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。