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2014年07月28日

本と目の最適な距離を保つ「Keep a Distance」

文字を書いたり、本を読んだりする際には、あまり対象物と目を近づけ過ぎると目が悪くなってしまうことも。できれば子どもの間から予防しておきたいものです。そんな中今回紹介するのは、本と目の最適な距離を保つ「Keep a Distance」です。

keep_a_distance1

Qichong Wei氏によるコンセプトアイデアで、クリップ状の本体を本に挟むだけで、簡単に使用することができるようになっています。

詳しくは以下

keep_a_distance2

keep_a_distance3

クリップに、目の位置と本との距離を感知できるセンサーが付いており、目との距離が近すぎると赤い表示を本に投影し、近すぎるということを知らせてくれます。充電は本体をシェイクするだけででき、赤・黄色・青の段階表示で現在の充電状態を知ることができるのも、とても便利だと思います。

スマートなデザインも魅力の一つとなっているのではないでしょうか?これなら、子どもが一人で遊んでいたり勉強していたとしても、本との距離を子ども自身で認識することができますね。

Keep a Distance – Writing Distance Protective Device for Children by Qichong Wei » Yanko Design

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