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2015年10月12日

省スペースでカッターを使ったカットができる定規「Futuristic archaeology」

紙などをカットする際には、カッターに定規、カッティングボードというセットでの使用が必要となりますが、特にカッティングボードはデスクの上で場所を取ってしまいがち。今回はそんなシーンで活躍してくれる、省スペースでカッターを使ったカットができる定規「Futuristic archaeology」を紹介したいと思います。

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定規とほぼ同様の幅のスペースを確保すれば、カッティングボードなしでカッターカットができるアイテムとなっています。

詳しくは以下

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定規自体に、ボードのように下敷きになる面がセットされており、紙を定規とボード面の間に挟みこむような形でセットすることでカットが可能に。最大6mmという厚みまで対応できるようなので、まとめて紙をカットしたり、薄いパネル面などのカットにも最適です。

これならカッティングボードを用意するために、デスクまわりをわざわざ片付けるという手間が省けますね。コンセプトモデルとなっていますが、ぜひ製品化してほしいアイテムだと思います。

When scissors just won’t cut it… | Yanko Design

posted 10:30  |  
Category: Gadget/Product   

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