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2013年06月10日

昆虫標本一つ一つを刺繍を使って繊細に表現「Bug Balls」

採取した昆虫を、保存できる状態に処理し額縁などに入れて展示しておく昆虫標本。研究のためだけでなく、芸術性を求めた作品として用いられることも。そんな中今回は、昆虫標本を刺繍で表現した「Bug Balls」を紹介したいと思います。

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アーティスト・Claire Moynihan氏によって手がけられた、刺繍を匠に利用し、昆虫たちを細部までリアルに表現した作品となっています。

詳しくは以下

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トンボやてんとう虫、カタツムリ、ハチといったようなおなじみの種類から専門的なものまで、種類は多種多様。どの昆虫も、フェルトでできたような球体の上に乗せられ、額の中にきれいに飾られています。本物の昆虫だとどうしてもリアルになってしまうため苦手だという方もいらっしゃるかと思いますが、「Bug Balls」なら素材感がソフトなので、アート作品として楽しみながら鑑賞することができそうです。

今回紹介した作品以外にも、たくさんの作品が公式サイト上にて公開されていますので、気になる方は以下リンクよりどうぞ。

Embroidered 3D Insects and Snails by Claire Moynihan | Colossal
gallery | Claire Moynihan

posted 05:14  |  
Category: Creative   

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