TOP  >  Creative  >  使用されていない地下道を使った虹色の光のアート
2013年08月19日

使用されていない地下道を使った虹色の光のアート

インスタレーションで発表される作品の中には、光を匠に使った非常に美しいものも多数存在しており、その輝きと変化に魅了されることも多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、使用されていない地下道を使った虹色の光のアートです。

rainbow1

アメリカ人アーティスト・Bill FitzGibbons氏による、アラバマ洲のバーミンガムで行われたレインボー色の美しさを堪能できる作品となっています。

詳しくは以下

rainbow2

rainbow3

地下道に250のLEDライトが設置され、空洞になった内部のみが、まるで異世界のように照らし出されている様子が写真に写し出されています。光は外に漏れることなく空間の中のみに存在しており、周りのどこか淡白な風景とのギャップが、光の演出をより強く印象付けてくれているのが分かります。

実際に地下道を通り作品を楽しむ人たちの様子も写真に収められており、是非自身でも体験してみたいと感じさせてくれる作品ですね。公式サイトでは、よりたくさんの現場写真が公開されていますので、気になる方は下記リンクよりチェックしてみてください。

Bill FitzGibbons – Public Artist/Sculptor

posted 10:23  |  
Category: Creative   

Sponsor

このブログを購読する

facebook
twitter
rss

Designworksについて

グラフィックデザインからプロダクトデザイン、ウェブデザインとクリエイティブな事なら何でも取り上げていきたいと思っています。また公開している素材や壁紙についても紹介していきます。
過去の記事は「DesignWorks Archive 2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインアーカイブ」でご覧ください。

ご意見、ご感想、連絡事項などがあればお問い合わせよりお願いたします。

※当サイトのに掲載されている一部画像、スクリ-ンショットに文章に置いては第三十二条で定められる引用の範囲で使用していますが、万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。
※本ブログの「プライバシーポリシー」です。

関連サイト

Designworksの姉妹ブログ、デザインを開発すると言う視点でお伝えするクリエイティブBLOG 「DesignDevelop」を運営中!

デザインに関する技術的な部分。デザイン、Tips、ベクターデータ、psd素材などなどデザインをする上で役立つ、使える情報を日刊で連載しています。
VR・ウェアラブル・センシングなど様々な技術が一般化され、手に届く範囲で製品化が進んでいます。VR MEDIAは拡張する現実から未来を探るBLOGです。
Template deisgn by iDEACLOUD inc.
トップに戻る